通貨傾向も理解

CFDもデリバティブ

通貨傾向も理解 金融派生商品には、いろいろなものがあります。
派生と名がついている以上、元となる市場があれば、商品化できないものはないようです。
たとえば、アメリカでは、生命保険を基準とした金融派生商品があり、これもまた、アメリカの強さになるのでしょうか?
ともあれ、金融派生商品には、種々のものがあり、FXもそのうちの一つです。
また、近年では、FX以外でも、個人投資家などに人気のものがあります。
それがCFDです。
これは、差金決済取引を意味し、それだけで、金融派生商品を連想することができるでしょう。
FXも差金決済取引であり、実際、FXはCFDの一種であるということです。
しかし、FXは、外国為替相場を元にし、なおかつ、CFDとは若干異なる面もあり、異なった投資商品のように扱われているようです。
CFDでも、証拠金制度が採用され、なおかつ、レバレッジが利用できます。
しかし、FXのようにレバレッジ規制がありません。
また、CFDでも、オーバーナイト金利というものがあり、FXのスワップポイントと似たようなものです。
しかし、CFDでは、金利の高いものから金利の低いものの買い状態を保持し、なおかつ、該当商品も限定されているようです。
FXのように、条件さえあれば、いずれの通貨ペアでも、スワップポイントが発生するものとはなっていません。
また、FXでは、窓口購入が可能となっていますが、CFDでは、インターネット取引しか行われていません。
なお、CFDの代表的なものでは、株価指数CFDというものがあります。
元の市場が、経済ニュースでも広く知られている株価指数を採用しているものです。
また、近年では、取引所CFDも登場し、取引所FXと同様なところが、運営しています。

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